Services事業内容

ロボットシステムインテグレート領域のなかで、
経験・実績・スキルが最も必要な業務である構想設計を専門で提供

 

ロボットシステム導入における最初の設計工程である『構想設計』。この構想設計の段階で、

 

  • ☞導入する設備の全体像や機能の8割が決定する。

  • ☞同時に、導入する設備の品質とコストの8割が決定する。

最初にして最重要の設計工程と言えます。

 
 

お客様(現場)の課題や要望を、聞き取り、整理したのちに、ロボットシステムの構想設計を行い、仕様書にまとめる必要があるものの、
これを適切に行える企業は少ないのが現状です。

構想設計が不十分なままで設備製作を進めた場合、お客様のやりたいことと製作実機とのギャップが生じ、
「思っていた動きと違う」「使い難い」設備となり、改修作業や調整コスト等のロスが発生します。

 


ロボコムでは、この構想設計を 独自の標準化された方法論 に基づいて確実に進めることで、
短期間に、手戻りなく、お客様の業務にフィットするロボットシステムや自動化設備を導入する支援を行います。

標準化された構想設計仕様書を作成することにより、その次工程である「実設計・設備製作・立上げ」をスムーズに進めることができるようになります。

《参考》
ミツイワ株式会社-RIPS(Robot system Integration Process Standard)
ロボット活用ナビ-ロボットSIer関連資料

 


日本の製造現場には、自動化の課題を抱える現場が多数存在します。
この山積する個々の課題に、従来の「SIer1社で構想から製作・立上げまで対応」するのでは、時間も資源も足りません。

そこでロボコムは、構想設計を専業で取り組み、現場の課題解決のスピードアップに貢献していきます。

最も重要な構想設計を高速で行い、要件整理・構想設計仕様書をアウトプットし、次工程のSIerへバトンを渡します。
バトンを受け取ったSIerは、持ち前のネットワークや得意技術を活かし、詳細設計から設備製作・立上げを担います。

 

ロボコムは、「構想設計」と「詳細設計・設備製作」の分業化を通じて、

お客様個々の要望に適した設備の導入” × ”ロボットシステムインテグレーションの量産化

= ”ファクトリーオートメーション(FA)のマスカスタマイゼーション

を実現します。

 


 

構想コンセプトの立案から、構想図作成、設備化まで、一貫してサポートいたします。

 

 

Team Cross FA のスマートファクトリー化サービス。》

 

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