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日本品質「Japanese Qualified & Operated Factory」を全世界へ

製造業を取り巻く環境は、

  • ●製品ライフサイクルの短縮化による、早期立ち上げ/切り替えや少量多品種化の進展
  • ●労働人口の減少に伴う人的資源の不足
  • ●グローバルボリュームゾーンに対する製品企画、工程設計、販売拡大など海外市場を見据えた戦略の必要性

と変革期を迎え、ロボット化・IoT化といったFAの重要性が増しています。
しかし、早期切り替え等によってアセットを抱えるリスクが高まり設備投資判断が非常に難しくなっているだけでなく、投資に踏み切っても「予算」「性能」「スケジュール」を満たした導入は極めて困難である、というのが実情です。

ロボコムは「ロボットの一級建築士」です

スループット向上を叶える設備投資にするために、今必要なのは「業務を踏まえて設備やロボットの全体像を適切に描く構想設計力」だと我々は考えます。そこで、各分野のエキスパートが集まり、「ロボットの一級建築士」を事業コンセプトに誕生したがロボコムです。

  • ●特定機器メーカーに依存せず、国内外の製品からフラットかつ広い視点で選定し導入できる
  • ●ロボット導入戦略立案、データマネジメント、開発など各分野のエキスパートが揃っているため、全体をコーディネートできる
  • ●日本で唯一の「ロボットシステムの設計専門会社」として、設計業務に特化することでQCDを向上
これらを強みとし、製造業のアセットの最適化、スループットの向上を通じて競争力強化に寄与して参ります。

最高のエンジニアリング企業を目指して

我々の事業の要となるのが、ロボットSIerの存在です。現在、規格等がないロボットSIの世界で、ノウハウを蓄積・整理し、ロボット設計の専門化・標準化を推進することが我々の使命。だからこそ、「エンジニアファーストによる 最新のものづくり 最高のエンジニアリング」を目指し、人材教育や最適なプロジェクトアサインを徹底する他、自社工房で常に最新/最高のものづくりを探求しています。それにより、日本の製造業全体そして世界の工場へ、日本品質のスマートファクトリーを広めていく所存です。

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