Member

天野 眞也
(株)キーエンスにて、ロボットや自動機に取り付けるセンサーやカメラをエンドユーザー向けに20年にわたり販売。株式会社ナビを創設。FA/PA/R&Dの領域における営業・販売支援サービスを確立。トヨタ自動車を始め一部上場メーカーのコンサルティングを数十社実施してきた。FAプロダクツの取締役会長、(株)アペルザの顧問にも就任。

貴田 義和
キーエンスにて、ロボットや自動機に取り付けるセンサーやカメラをエンドユーザー向けに20年にわたり販売。自動車・2次電池業界の大手顧客の攻略担当に就任。その後、FAプロダクツを共同設立し、代表取締役に就任。各種FA制御機器の提案や、設計領域のソフトウェア販売・導入支援等を実施。

飯野 英城
システム技術者を経て独立し、(株)オフィス エフエイ・コムを設立。20年間にわたり延べ1000以上の工場の自動機やロボットの導入を行う。機械・電気(制御)・IT(ソフト)のそれぞれの領域に幅広く精通し、装置製造・ロボットSIのほか、同業である製造業の経営者向けにコンサルティングを実施。

金谷 智昭
大手エンジニアリング商社にて、10年間システムエンジニアとして電気(制御)・IT(ソフト)を担当し大規模プロジェクトを数多く立上げる。営業へ転身の後、装置システム事業をゼロベースから立上げ、加えてタイ現地法人を立ち上げ3年半で黒字化させることに成功したビジネス執行のスペシャリスト。
天野 眞也
製造業向けコンサルティングのトップランナー

天野眞也

私は今でも、日本製品は世界一だと思っています。
ところが、製造業は不人気業種となり、そうなると技術も上がらず、硬化する一方。そのスパイラルを、ロボコムから変えていきます。モノづくりは、どれだけ上手く作っても、売れなければ意味がありません。大事なのは、スループットの増大。収益性です。そのために、「売る」と「作る」をつなぎ、製造の上流〜下流までをつなぎ、個社ごとの技術をつなぐ。その上で最適化し発展させていく。それがロボコムの役割であり、価値であると考えています。そして中核を担うエンジニアたちが、どこよりもワクワクして働ける会社にこだわり、最高のモノづくりを実現していきます。

貴田 義和
システムのエキスパート

貴田義和

長年、FA領域に携わりながらも、積み残していたロボット化・IoT化の宿題。それが、ロボコムの設立で解消に向かうと確信しております。世界に誇る産業用ロボット技術を持ちながら、国内で浸透しないのはなぜか?それはロボット・IoT化に必要な、全体システム構想の絵を描けるベンダーが存在していないからです。特に三品・物流業界や中小の製造現場ではそもそもロボット・IoT化の経験がある人材が少なく、全体のグランドデザインが描けず、プロジェクトを前に進められない現状が壁となっております。そして、それを可能にする各分野のエキスパートがロボコムには集まっています。そこから各社に分散しているノウハウを集約し、世界最新で最高の技術を有する会社へ。それが4人の共通した想いです。

飯野 英城
FAエンジニアリングのプロフェッショナル

飯野英城

自身でもロボットの開発〜導入までを行う会社を20年やってきて、今必要なのは、「製造ラインの一級建築士」だと感じています。製品設計のエンジニアリングからそれをどうロボットで実現するかをデザインできる存在。それがロボコムです。そして、技術を集約しスタンダードを築くことで、製造系エンジニア全体・製造業全体の価値を向上したい。エンジニアファーストというコンセプトをぶらすことなく、業界を牽引する企業を目指します。

金谷 智昭
エンジニア出身の営業コンダクター

今後、新たな顧客が、新たな技術を求めるときに、「1つの技術」や「1つの会社」に特化した「通常の会社」では対応できなくなります。組み合わせは、常に最新で新しいものだけが売れるというわけではありません。“そのとき”の“その場所”に対して、ちょうどいい提案や組み合わせを可能とする技術が大切で、どの国や地域にいつ技術を導入するのが最適なのかを見極める。それぞれの得意分野を活かして、ビジネスするうえでの「最適な」選択を模索できるのが当社の強みです。

© 2018 Robotcom Corp.