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天野 眞也
(株)キーエンスにて、ロボットや自動機に取り付けるセンサーやカメラをエンドユーザー向けに20年にわたり販売。株式会社ナビを創設。FA/PA/R&Dの領域における営業・販売支援サービスを確立。トヨタ自動車を始め一部上場メーカーのコンサルティングを数十社実施してきた。FAプロダクツの取締役会長、(株)アペルザの顧問にも就任。

山田 太郎
外資系コンサルティング会社にて、主に製造業向けコンサルティングに従事。その後、米国最大の機械系三次元CADのPTCの副社長、2001年に製造業コンサルティング会社 ネクステックを創業し、3年半で東証マザーズ上場。前参議院議員、元東工大教授、東大工学部非常勤講師を歴任。 120社以上の企業を指導。「PLM戦略」「日本版インダストリー4.0の教科書」など著書多数。

貴田 義和
(株)キーエンスにて、ロボットや自動機に取り付けるセンサーやカメラをエンドユーザー向けに20年にわたり販売。自動車・2次電池業界の大手顧客の攻略担当に就任。その後、FAプロダクツを共同設立し、代表取締役に就任。各種FA制御機器の提案や、設計領域のソフトウェア販売・導入支援等を実施。

飯野 英城
システム技術者を経て独立し、(株)オフィス エフエイ・コムを設立。20年間にわたり延べ1000以上の工場の自動機やロボットの導入を行う。機械・電気(制御)・IT(ソフト)のそれぞれの領域に幅広く精通し、装置製造・ロボットSIのほか、同業である製造業の経営者向けにコンサルティングを実施。
天野 眞也
製造業向けコンサルティングのトップランナー

天野眞也

私は今でも、日本製品は世界一だと思っています。
ところが、製造業は不人気業種となり、そうなると技術も上がらず、硬化する一方。そのスパイラルを、ロボコムから変えていきます。モノづくりは、どれだけ上手く作っても、売れなければ意味がありません。大事なのは、スループットの増大。収益性です。そのために、「売る」と「作る」をつなぎ、製造の上流〜下流までをつなぎ、個社ごとの技術をつなぐ。その上で最適化し発展させていく。それがロボコムの役割であり、価値であると考えています。そして中核を担うエンジニアたちが、どこよりもワクワクして働ける会社にこだわり、最高のモノづくりを実現していきます。

山田 太郎
日本でPLMを広めた第一人者

山田太郎

製品のライフサイクルが短くなり、早期立ち上げ・早期切り替えが求められる中で、効果的な設備投資の重要性は増す一方です。 ところが、ロボットを作る会社はあっても、お客様の立場に立って設計できる会社はない。そこで、モノづくりの全体最適を実現すべく、ロボコムの立ち上げにデータマネジメントとPLMの専門家として加わりました。単に流行りにのってロボット化・IoT化を進めてもなんの意味もありません。ロボコムは、どれだけスループットが向上するのか?という問いに答え、実際に形にしていく強力なパートナーとして、製造業の発展に寄与して参ります。

貴田 義和
FAシステムのエキスパート

貴田義和

長年、FA領域に携わりながらも、積み残していたロボット化・IoT化の宿題。それが、ロボコムの設立で解消に向かうと確信しております。世界に誇る産業用ロボット技術を持ちながら、国内で浸透しないのはなぜか?それはロボット・IoT化に必要な、全体システム構想の絵を描けるベンダーが存在していないからです。特に三品・物流業界や中小の製造現場ではそもそもロボット・IoT化の経験がある人材が少なく、全体のグランドデザインが描けず、プロジェクトを前に進められない現状が壁となっております。そして、それを可能にする各分野のエキスパートがロボコムには集まっています。そこから各社に分散しているノウハウを集約し、世界最新で最高の技術を有する会社へ。それが4人の共通した想いです。

飯野 英城
FAエンジニアリングのプロフェッショナル

飯野英城

自身でもロボットの開発〜導入までを行う会社を20年やってきて、今必要なのは、「製造ラインの一級建築士」だと感じています。製品設計のエンジニアリングからそれをどうロボットで実現するかをデザインできる存在。それがロボコムです。そして、技術を集約しスタンダードを築くことで、製造系エンジニア全体・製造業全体の価値を向上したい。エンジニアファーストというコンセプトをぶらすことなく、業界を牽引する企業を目指します。

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